Homie(ホミー)とは英語で相棒という意味。 親しみを込めて使う、フレンドリーな表現です。 はいてくださった皆さんの毎日に欠かせない、よき相棒になって欲しい。そんな思いで名付けました。 Homieはデザインはもちろん、はき心地を考えて素材を選び、 日本で生産しています。

Homieの通年商品、春夏物商品の素材はリネンやコットンが中心です。 リネンはしゃりっとした涼しげな肌触りで通気性がよく、乾きやすい素材です。 コットンはやわらかい肌触りで、吸汗性に優れた素材です。 リネンメイン、コットンメイン、またはリネンとコットンの組み合わせ…。 それぞれの特性を生かした商品をそろえています。 秋冬商品にはウールやシルクを使った商品をご用意しています。 ウールは肌触りがよく、保温性に優れています。ふんわり空気を纏って編みたてることで、より保温性が増します。 シルクは肌触りがやさしく、静電気防止効果もあると言われているので、乾燥が気になる秋冬のシーズンのレギンスなどに取り入れています。

Homieの商品は、日本の奈良にある工場でつくられています。工場といっても、全自動の大量生産ではなく、30年も使われているようなレトロな機械で職人さんの手をかけながら編まれています。古い機械は編むスピードがゆっくりで、生産効率は良くありませんが、糸に負担をかけることなく風合いのある雰囲気の良い靴下に仕上がります。完成形を想像しながら糸を機械にセットし、機械を調整するのが大変で、職人として一人前になるのに10年はかかるそうです。

Homieの靴下は品番数は多くないですが、コーディネートに馴染む靴下、コーディネートのポイントになる靴下、両方を揃えています。おすすめのコーディネートなどは、ブログで発信できればと思います。ぜひご覧ください。